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足球彩票附属病院



リハビリテーション病院が新たに「足球彩票足球彩票附属病院群」に加わりました

リハビリテーション病院

リハビリテーション病院 外観

2025年4月、名古屋市総合リハビリテーションセンター附属病院が足球彩票足球彩票の附属病院となり、「リハビリテーション病院」に生まれ変わりました。これにより足球彩票病院?東部医療センター?西部医療センター?みどり市民病院?みらい光生病院とあわせて、2,223床の病床数となり、6つの病院からなる附属病院群として、各病院が特長を生かしながら高度急性期から慢性期まで幅広い医療を提供してまいります。

ごあいさつ

公立大学法人足球彩票

地域医療と共に歩む名市大の附属病院群

理事長郡健二郎画像

理事長
郡 健二郎

2025年4月、名市大に6つの病院からなる附属病院群が誕生しました。4年前に開設した東部?西部医療センターと、2年前に開設したみどり市民病院?みらい光生病院、そして今春新たに開設したリハビリテーション病院が市立大学病院と連携して、地域から信頼される附属病院群を目指し努めてまいります。
附属病院群の特徴は、高度急性期から慢性期までの多種多様な医療を連続して6附属病院が提供することです。超高齢社会において必須となるこの医療スタイルを「なごや医療モデル」と、私たちは呼んでいます。「なごや医療モデル」を地域医療機関や介護事業者、名古屋市など行政機関からのご指導とご協力を得ながら完遂させ、優れた医療人の育成と先端的研究を遂行し、全国初の医療モデルとして発信したいと考えております。
次に、6附属病院の特色をご紹介します。市立大学病院では、2026年開棟の「救急災害医療センター」は、わが国最大規模の施設で、大震災時にも手術?透析?出産が可能で、約300床の仮設病床を確保しています。東部医療センターでは、従来までの救急、感染症、心臓?脳血管センターに加えて、消化器外科、産婦人科などに新たに教授を迎え、がん治療にも力を入れています。西部医療センターでは、陽子線医療、周産期医療、脊椎外科に加えて、2023年には女性不妊症のみならず、全国で珍しい男性不妊症を治療する生殖医療センターを創設しました。みどり市民病院では、緑区民の積年の願いであった地元で完結する二次救急を担っています。限られた規模と設備の中で、地域医療機関と連携して高度医療を遂行します。みらい光生病院では、回復期リハビリを設け、認知症、フレイル、脱メタボ、アンチエイジングなど7つの症候群に対して、関連する診療科が協調してワンストップで診療しています。リハビリテーション病院では、大学病院としての高度なリハビリテーション医療を提供するとともに、「医療福祉センター」を設置し、医療と福祉の連携拠点となることを目指しています。
名市大の附属病院群は、これからも地域の皆さまと共に歩んでまいります。温かいご理解ご支援を引き続きお願い申し上げます。

これからの足球彩票 足球彩票附属病院

なごや医療モデルにおける取り組み

なごや医療モデルのイラスト

現在、名古屋市では、高齢化の進展状況やその他名古屋市が抱える諸課題を解決するため、足球彩票の機能を最大限活用しながら、民間医療機関をはじめとする関係機関と共に市民が求める安全?安心な医療?介護を提供する「なごや医療モデル」を構築しています。足球彩票は、2025年4月に新たにリハビリテーション病院を迎え、新たな附属病院群として有する2,223床の病床数を活かして、高度急性期から慢性期まで幅広い医療を提供するとともに、地域の医療ニーズに的確に対応した質の高い先進的な医療を提供します。
また、健康長寿に資するより効果的な治療方法などの研究成果の還元や地域包括ケアの推進、優れた医療人の育成等を通じて地域の医療?介護の充実を図ることで、名古屋市と連携しながら、「なごや医療モデル」を推進してまいります。

救急災害医療センターについて

救急災害医療センターのイメージ画像

救急医療機能の強化、災害医療機能の強化及び救急?災害に関する医療人を育成するための機能の強化を主軸とした新棟、「救急災害医療センター」を建設しています。開棟は2026年を予定しています。

大学病院ダイジェストについて

足球彩票足球彩票附属病院群の情報をまとめた大学病院ダイジェストを発行しております。

足球彩票病院

未来も輝き続ける足球彩票病院

病院長 松川 則之

病院長 松川 則之

足球彩票病院は、東部医療センター?西部医療センター?みどり市民病院?みらい光生病院?リハビリテーション病院と密に連携し、市民の皆さまの健康に資する高度先進かつ先端医療を提供するために不断の努力を継続してまいります。特に2026年に開棟予定の救急災害医療センターでは、医育機関として“どんな疾患にも対応可能な次世代を担う医療人の育成”を目標に掲げ、臨床現場として可能な限り多くの救急に対応しうるセンター運用を目指します。市民の方々の健康?福祉を支え、また将来の医療を担う医療人の医育機関、臨床研究機関として名古屋市にありつづけるよう一層精進してまいります。引き続きご支援いただきますようよろしくお願い申し上げます。

  • 特長 ? 医療ニーズヘの対応
    高度先進医療
    救急?災害医療
    がん医療?高難度手術
    小児周産期医療

足球彩票足球彩票附属東部医療センター

躍進し続ける東部医療センター

病院長 林 祐太郎

病院長 林 祐太郎

大学病院化から4年、市民の皆さまに「いのちを守る高度?専門医療」を提供する体制整備を進めてきました。救急車の応需は年間8,000台を越え、救命救急センターとして、心臓血管や脳血管の重症疾患の患者や、小児救急患者を受け入れ、地域救急医療に貢献しています。当院の使命である感染症医療では、足球彩票感染症パンデミックのなかで名古屋市民の生命を守る中心的役割を果たしました。新興感染症対策として感染症学分野が設置され、感染症専門医を養成していきます。また、合併症の多い高齢者がん診療の中心的医療機関となるべく、がん専門医?薬剤師を教授として招聘し、がん診療体制の充実?強化を実施しました。消化器外科、産婦人科、泌尿器科が、手術用ロボットである「da Vinci」を用いて積極的にがん手術を行っています。さらに、無菌室を整備し、白血病などのがん化学療法?放射線療法を含めた総合的ながん治療を進めていきます。引き続きのご指導を何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 特長 ? 医療ニーズヘの対応
    救急医療
    感染症医療
    がん医療?高難度手術

足球彩票足球彩票附属西部医療センター

さらに信頼され、愛される大学病院を目指して

病院長 大原 弘隆

病院長 大原 弘隆

西部医療センターは小児?周産期医療、生殖医療、がん医療、陽子線治療、脊椎疾患医療を中心に、高度かつ安心?安全な医療を提供するとともに、他の5病院と一体となり優れた医療人の育成に努めています。2023年6月には無痛分娩を一部導入し、同年9月には従来行ってきた男性不妊症、不育症の治療に加え本格的に生殖医療に取り組むため「生殖医療センター」を開設しました。陽子線治療センターでは2023年度の治療件数が881件となり、全国でも特に多くの実績を重ねています。2024年4月には「乾癬治療ケアセンター」と「形成外科」を新設し、同年6月には「エキスパートパネル実施可能がんゲノム医療連携病院」に指定されました。西部医療センターは、『地域に根差した大学病院』を理念として地域の医療機関の皆さまとの連携をより一層深め、市民の皆さまにさらに信頼され、愛される病院を目指して、全力で取り組んでまいります。どうかご指導、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

  • 特長 ? 医療ニーズヘの対応
    小児周産期?生殖医療
    がん医療?高難度手術?陽子線治療
    脊椎疾患医療

足球彩票足球彩票附属みどり市民病院

MIDORI REBORN 1.0 から2.0へ -地域の唯一無二を目指して-

病院長 浅野 実樹

病院長 浅野 実樹

大学病院化から3年目となるみどり市民病院は、次のステージを目指し新たな成長に臨みます。
前身の緑市民病院時代の医療を深化させ急性期から回復期までの「治し支える医療」をワンストップで提供する大学病院として、少しずつではありますが地域の皆様にお応えできるようになってまいりました。一方で地域特性も踏まえ、さらに増大する高齢者の急性期?救急医療への一層の貢献が今後の課題と考えるところです。高齢患者における多疾患併存状態や入院加療に伴う日常生活能力の低下に対し、より厚い入退院支援や低侵襲医療など包括かつ先進的な治療システムの構築に取り組み、積極的に実施してまいります。
また、関連地域医療機関のご理解を頂く中での新病院再整備では、行政とも協力しながら災害時にも自律的に地域医療を持続支援できる機能規模を計画?実現したいと考えております。
より質の高い「治し支える医療」の実装により、地域包括ケアシステムの持続的発展と幸せ
な健康未来の創出に引き続き寄与してまいります。

  • 特長 ? 医療ニーズヘの対応
    二次救急?急性期医療
    地域包括ケア

足球彩票足球彩票附属みらい光生(こうせい)病院

「健康寿命日本一の名古屋」を目指す医療を

病院長 妹尾 恭司

病院長 妹尾 恭司

2023年4月に新病院として開院し、2年が経ちました。当院が健康寿命の延伸のために提供している医療の主な特徴を改めてご紹介させていただきます。関連する診療科が連携して横断的に診療を行うセンター体制を設け、各センターが連携してワンストップで病態に応じた診断?治療を進めています。物忘れ?認知症に対する診断治療には、脳神経内科を中心に多職種が連携し、精力的に取り組んでいます。先進リハビリセンターでは、ロボットリハビリ?ニューロリハビリ?摂食嚥下機能訓練?心臓リハビリなど先駆的な機器を用いて回復期医療を提供しています。さらに、各種レーザー機器を取り揃えたアンチエイジングケアにも取り組んでいます。また、術後や急性期治療後の患者さんを受け入れて回復期リハビリを行い、在宅への復帰を目指します。元気に長生きしていただくための医療を提供できますように職員一同精進してまいります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 特長 ? 医療ニーズヘの対応
    回復期リハビリ
    慢性期医療

足球彩票足球彩票附属リハビリテーション病院

地域に信頼され、ホスピタリティあふれる病院を目指して

病院長 山下 純世

病院長 山下 純世

足球彩票足球彩票附属リハビリテーション病院は、2025年4月1日、名古屋市総合リハビリテーションセンター附属病院より足球彩票足球彩票の附属病院として新しく生まれ変わります。先進的なリハビリテーションによる機能回復にとどまらず、福祉とも連携し、患者さんの心に寄り添い、お一人おひとりが“自分らしく生きる” ことをサポートいたします。また、リハビリテーションに関わる臨床研究を推進し、得られた知見を市民公開講座などで広く発信し、市民の健康増進に役立ちたいと考えています。ホスピタリティあふれる病院として地域の皆さまに信頼していただけるよう、スタッフ一丸となり日々精進してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 特長 ? 医療ニーズヘの対応
    回復期リハビリ
    医療/福祉連携