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国際交流?留学


交換留学



マレーシア科学大学|塩野崎 萌衣さん

マレーシア
大学名 マレーシア科学大学
学部 人文社会学部
留学期間 2024年3月から8月(5カ月間)
私は約半年の留学を通して、マレーシアに対するイメージが大きく変わりました。自分の目標であった英語力の向上はもちろん、多様な文化やバックグラウンドを持つ人たちとの関わりを通して、大きく成長することができました。
学習面ではマレー語などの専門外の講義も受講しました。現地の学生とのグループワークや寮での共同生活、学校のイベントなど様々な機会を通して新しい経験がたくさんできました。特にマレーシアにはムスリムの方が多いため、現地ならではの、日本とは全く異なる生活を体験できました。また、マレーシア科学大学には多くの国から150人を超える留学生が来ており留学生同士の交流の機会も多いため、世界中に友達を作れることも大きな魅力の一つだと思います。
マレーシアは多民族国家のため町中がさまざまな文化で溢れおり、地域ごとに異なる色があるため、旅行に行くことも楽しみの一つでした。食べ物も美味しく、人も温かい人ばかりで、マレーシアが私の大好きな国になりました。

ルートヴィクスハーフェン経済大学|前川 華乃さん

ドイツ
大学名 ルートヴィクスハーフェン経済大学
学部 人文社会学部
留学期間 2024年3月から7月(5カ月間)
私が留学を決めた理由は、多文化共生を実際に体験したいという思いからでした。ドイツでは、英語を主に使いながら生活し、少しずつドイツ語にも触れるという珍しい環境で日々を過ごしました。英語を使ってドイツ語を学ぶという体験も貴重で、楽しかったです。大学や寮では、世界中から集まった留学生たちと交流する機会が多く、それぞれの国の文化や社会問題について知るたびに、世界の出来事が他人事では無く、自分にも関わることなのだと強く感じるようになりました。このように、異なる背景をもつ友人たちとのディスカッションや共同作業で、価値観が広がったことが印象的です。留学中に築いた友情はかけがえのないもので、帰国後も連絡を取り合い、お互いの近況を共有し続けています。
大変なこともありましたが、自分の世界を広げるよい経験になったと思います。

チュンアン大学|清原 ここみさん

韓国
大学名 チュンアン大学
学部 経済学部
留学期間 2024年2月から6月(4カ月間)
私が留学を決意した理由は、勉学面や生活面において自己成長を遂げたいという思いと、自分のルーツである韓国での生活を体験してみたいという思いがあったからです。現地では、経済?経営の授業を英語で、日本語に関する授業を韓国語で受講しました。英語と韓国語を使う環境の中で、自分の未熟さを痛感し、課題やテストの多さに苦しむこともありましたが、そうした経験があったからこそ成長できたと感じています。また、生活面では一人でのやりくりを通じて、親や家族の支えの大切さを深く実感しました。さらに、韓国や日本の友人だけでなく、オーストリアやドイツなど世界各地から来た友人たちとも出会うことができました。韓国の友人の家でのお泊まり会や野球観戦、漢江でのピクニックなど、留学ならではの貴重な体験も数多くしました。このようなさまざまな出会いや思い出は、私にとって一生の宝物です。今でもその友人たちとは手紙やSNSを通じて交流を続けており、この留学経験は間違いなく私の人生に大きなプラスの影響を与えてくれました。

トリノ工科大学|佐々木 伶さん

イタリア
大学名 トリノ工科大学
学部 芸術工学部
留学期間 2023年9月から2024年3月(5カ月間)
建築を勉強していくにつれ、世界の建築をもっと見てみたい、海外の生徒は建築をどう見ているのか知りたいといった好奇心から、イタリアのトリノ工科大学への留学を決意しました。
大学での講義は全て英語だったので常に必死でしたが、グループワークで共に活動していったメンバーやルームメイトなどに助けてもらいながら、成し遂げることが出来ました。
講義のレベルも非常に高く、刺激的で、勉強のモチベーションを保つことが出来ていたと思います。
また、学校生活だけでなく実際に足を運んで建築物を見に行くことも心がけました。留学中にパリのコルビュジエの建築群や、イタリアのレンゾピアノの建築など、本やネットでしか見たこと無かった建築の世界に触れることが出来ました。
学校も私生活も常に刺激的な半年間で、様々なことを総合的に学ぶことが出来ました。ここで学んだことはその後の大学院入試で大きく役に立ち、本当に行ってよかったと思ってます。

文藻外語大学|石山 友妃さん

国?地域 台湾
大学名 文藻外語大学
学部 人文社会学部
留学期間 2023年9月から2024年1月(5カ月間)
留学期間の5ヶ月は本当にあっという間で、人生の中で大切な経験になりました。
大学の授業は英語?中国語開講の好きな授業を選択します。週に5日2時間ずつの中国語のクラスは、かなり苦戦しましたが、中国語のスキルが大幅に伸び、海外の友達とも仲良くなることができました。
寮は4人部屋で、台湾人3人との生活は上手くいかないこともありましたが、皆で会話する時間はとても楽しく、いい経験になりました。
留学終了から1年が経った今でも、知り合った海外の友達とは連絡を取り合っています。留学は、観光では知ることのできない現地の日常に入り込むことができます。一人で出かけてみたり、学校周辺を散歩してお気に入りの飲食店を見つけたり、毎日が充実していました。最初は不安だったお店の人との会話も、最後には楽しめるようになりました。 留学を通して、自分の視野を広げることができ、これまで持っていた先入観に気づくこともできました。一歩踏み出して留学に行くという選択をして本当に良かったです。

ジャウメ1世大学|安藤 詩織さん

スペイン
大学名 ジャウメ1世大学
学部 人文社会学部
留学期間 2023年9月から2024年6月(10カ月間)
将来、移民送出地域ラテンアメリカの開発協力に携わりたいという思いから、欧州第二の移民大国であるスペインへの留学を決意しました。
ジャウメ1世大学への交換留学を通じて、スペイン語を習得するのはもちろんのこと、スペイン語圏の歴史や文化への理解を深めることができました。また、私自身が外国人として生活するだけでなく、ラテンアメリカ出身の家族とともに休日を過ごすことで、そこで暮らす移民の視点を理解しようと努めました。休暇中には、スペイン国内外を長期にわたって旅して、様々な歴史や文化に触れました。
このような経験から、世界のなかの日本人として私自身を見つめ直したり、卒業後のキャリアについて深く考えたりすることになりました。現在は「スペイン語圏の人々との協働を通じて、日本そして現地社会の発展に貢献する」ことを目指し、ラテンアメリカでインターンシップに取り組みます。今回の留学は、私の将来の道筋をよりクリアにするような機会になりました。

プリンスオブソンクラー大学|平塚 千穂さん

タイ
大学名 プリンスオブソンクラー大学
学部 人文社会学部
留学期間 2023年8月から2024年5月(10カ月間)
3年生になり就活や将来を考えた際、足球彩票の流行で心配が多い業界だが観光業に携わりたい気持ちが強く、国を挙げて観光産業に取り組むタイで観光学を専門的に学んでみたいと思い留学を決めた。
留学期間は学習面だけでなく精神面でも大きく成長することができた。留学中は積極的に自分から話しかけないと友達を作れずグループワークにも参加できないが、当初は英語で自分から話しかけることはとてもハードルが高く思え、うなずくことしかできず輪に入れず孤独を感じていた。しかし、いざ話しかけてみると自分の懸念とは反対に皆快く受け入れわからない話も説明してくれる人たちばかりで「案ずるより産むがやすし」であった。何事も頭をうならせて何もしないより恥をかいてもいいからまずやってみることを今後も大切にしていきたいと思う。
また、学外では最も親しくなったインドネシア人の友人に会いに行き彼女の家を訪問したり、周辺諸国に1人旅しその土地でバックパッカーの友人を作ったりするなど多様な人々と交流することができた。留学期間は人生で最も充実し成長できた10か月だったと感じている。

トリノ工科大学|當麻 晟基さん

イタリア
大学名 トリノ工科大学
学部 芸術工学部
留学期間 2023年2月から2024年2月(1年間)
広い視点の持ち方を身につけるとともに、新しい文化に触れることを目的で留学を決めました。留学先では、デザインに関する授業や学外で他大学の授業の見学、博物館や歴史館に積極的に足を運び、日本国内では得られない体験ができました。
現地の学生らはよく政治や他の国の気になる部分の話をします。自分の生活に直接関わらない部分まで取り上げて休み時間に話したりしていて、黙っていると「意見ないん?」的なことを言われてしまいます。常に色々なことに意見を持って能動的になることが彼らの行動力の根幹にあるのだと思いました。
知らない人への積極性も違いの一つです。タバコの火を借りるだけで深い会話が生まれます。最終的にインスタを交換したり、今度遊ぼうと約束したり。新しい出会いに積極的な姿勢は、日本ではそう見ない光景だったので新鮮でした。
普段の生活や旅行、友人たちとの会話で得られた情報や経験は、時に授業よりも価値のあるものとなります。そういった面では単位や授業のためでなく、人との関わり方や自分の生き方を探る、海外で働くハードルを下げるために海外留学を選んでみても面白いのではないかと思います。

南ソウル大学|松尾 風花さん

韓国
大学名 南ソウル大学
学部 人文社会学部
留学期間 2023年2月から6月(4カ月間)
語学力を向上させたいということが留学の第一の目的でしたが、語学力の向上に加え、留学を通して、自身の内面的な成長を実感することができました。
訪れた機会を大切にし、少し積極的になることで交流の輪が広がっていくのを感じました。そこで出会えた友人たちとは、休日に一緒に遊びに行くなど楽しく過ごし、留学を終えた今でも連絡を取り合っています。また現地の学生とお互いの国について話しながら、これまで日本人として内側から見ることしかできなかった日本という国を客観的に見ることができました。
このような留学での経験を通して、もっと多様な人々と関わり合いながら、学びを深めたいと思い、大学卒業後は韓国の大学院に進学する予定です。留学という挑戦をしなかったら、このような決断をすることはなかったでしょう。留学は勇気がいることだと思いますが、興味のある国で自分の力で過ごすこと、学ぶことは貴重で幸せなことだと思います。初めは不安なこともありましたが、多くの人に支えられ、半年がとても短く感じるほど充実した留学生活を送ることができました。

ニューサウスウェールズ大学(UNSW)|西尾 メイさん

オーストラリア
大学名 ニューサウスウェールズ大学
学部 人文社会学部
留学期間 2023年2月から12月(10カ月間)
UNSWは世界中から来た仲間と専門的な内容を英語で学ぶという、憧れていた環境そのものでした。英語力を含むコミュニケーションの面などで苦労した点はありましたが、それを乗り越える経験は、日本ではなかなかできません。最終的にはかけがえのない友人もでき、大変貴重な経験であったと思います。この大学の魅力は現地生と留学生が同じ授業を受けるため、現地生のオーストラリア社会への鋭い意見と、留学生から見た社会の見方を同時に学べることができる点にあると思います。特に、オーストラリアの先住民族に関する授業などで、現地生が幼少期に経験した先住民問題に関するイベントを批判的にとらえ返し、より包括的な社会にしていくために、現地生と留学生が思いをぶつけた議論は大変興味深かったです。様々な文化や背景を持つ人々との交流により、自分の立場を位置づけ直したとともに、視野が広がりました。また、世界ももっと近く感じるようになりました。

文藻外語大学|沖惠 未依奈さん

国?地域 台湾
大学名 文藻外語大学
学部 人文社会学部
留学期間 2023年2月から2024年1月(11カ月間)
「留学をする道を選んでよかった」この先も何度もそう思える充実した、且つ自身の成長を感じられた時間となりました。
私は中国語修得、異文化交流とそれを通して自分の視野を広げるために留学を決めました。台湾での学校生活では、毎日2時間の中国語の授業のほか、英語や日本語の授業を受講しました。最初は現地の人の話を理解するのも大変で、授業についていくことに必死でした。中国語のスピーチコンテストに参加したり、台湾人と話したりと積極的に行動し、少しずつ理解を深めました。また英語の授業では、現地の大学生だけでなく他の交換留学生と共に台湾文化を学び、様々な観点から文化の比較を行うことが出来、日本では体験できない貴重な経験となりました。
様々なバックグラウンドを持つ学生との交流や、新しい環境での生活は毎日が新鮮で刺激的でした。この留学生活ではたくさんの人の無償の愛に支えられた毎日でした。
台湾の友人や海外の友人と言語の壁を越え共に笑い合い、励まし合いながら過ごした時間は今後も絶対に忘れられません。

ルートヴィクスハーフェン経済大学|轡田 ゆうかさん

ドイツ
大学名 ルートヴィクスハーフェン経済大学
学部 人文社会学部
留学期間 2022年9月から2023年7月(10カ月間)

ルートヴィクスハーフェン経済大学留学時の様子

私が留学を決めた理由は、若いうちに色々な価値観の人と交流することで、柔軟な考え方を身につけたいと思ったからです。世界中から集まった交換留学生たちは、同じ大学生なのに共通点を見つける方が難しいくらい、個性に溢れていました。その中で、自分にとっての当たり前が大きく変わりました。ですが、意外にも留学は自分を見つめ直す良い機会でもあったと思います。他者と比較することで、自分の中で揺らがない、大切にしたい価値観を見つけることができました。
ルートヴィクスハーフェン経済大学での日々には、日本では経験できないことがいっぱい散らばっています!英語とドイツ語を毎日使うこと、憧れのヨーロッパの国々がすぐそばにあること、EUの繋がりを体感すること、海外で働く可能性。そんな中でもこの留学の一番の財産だと思うのは、世界中にできた友達です。旅行もパーティも楽しかったけれど、今一番恋しく思うのは友達とのたわいない会話や学生寮での賑やかな毎日です。
ぜひみなさんも、国境を飛び越えて素敵な縁を探しに行ってください!

プリンスオブソンクラー大学|三品 美咲さん

タイ
大学名 プリンスオブソンクラー大学
学部 人文社会学部
留学期間 2022年8月から2023年5月(9カ月間)

PSU

交換留学時の様子

プリンスオブソンクラー大学(PSU)に派遣される初めての学生として、タイのプーケットで10ヶ月弱生活して、自分は大きく成長することができ、留学に行ってよかったと思います。
現地では、自分から積極的にコミュニケーションをとり、生活に必要な情報を集めていく必要があると感じました。また、最初は友達もいなかったので、慣れない場所での生活の中、授業内や課外活動、学校終わりの時間など、積極的にいろんな人に声をかけ、一緒に生活する仲間を見つけていきました。
特に同じ留学生のスウェーデンの子と仲良くなり、一緒に勉強したり、一緒に遊んだり、旅行したことは本当によい思い出です。
言語の壁、生活観の違い、食生活や気候による体調不良など、戸惑うことや大変なことも多くありましたが、9ヵ月の間、自分の力だけで生活できたことは自分にとっての大きな挑戦であり、自分を大きく成長させたと思っています。英語力の向上はもちろん、考え方や心の持ちようも豊かになったそんな留学になったと思います。

南ソウル大学 |井上 聖大さん

韓国
大学名 南ソウル大学
学部 人文社会学部
留学期間 2019年8月から12月(4ヶ月間)

南ソウル大学留学時の様子

南ソウル大学に留学して4ヶ月が経ちました。毎日が初めての連続で大変なこともありましたが、たくさんの人に助けてもらいながら、今日まで楽しく過ごしています。友達は家族のように僕のことを心配して、困った時にはいつも助けてくれました。
授業は英語と韓国語があり、自由に選ぶことができます。僕は英語と韓国語の授業をそれぞれ3つずつ履修しました。エッセイや課題は大変ですが、授業を通して力がついたと実感できるほど成長しました。クラスでピクニックをしてピザを食べたり、試験が終わるとバイキングに行ったりしました。素敵な先生に恵まれたと思います。
南ソウル大学は留学生が多く、授業や寮生活の中で多国籍の友達と仲良くなりました。日本語学科もあるので、韓国語を教えてもらったり、逆に日本語を教えたりしながら楽しく勉強ができました。
留学を通して出会った人や経験はかけがえのない宝物です。関わった全ての人に感謝しています。

文藻外国語大学|長馬 くるみさん

台湾
大学名 文藻外国語大学
学部 人文社会学部
留学期間 2018年9月から2019年8月(11カ月間)

文藻外国語大学留学時の様子

毎日の中国語の授業だけでなく、本科の授業も多く履修し、現地の学生と共に英語?中国語で開講されているクラスを受講しました。同じクラスの友人とは授業後にご飯行ったり、休日に出かけたりと本当に仲良くなりました。
私は、原住民文化に興味を持ち、大学の原住民クラブに参加し、結婚式にも日本語通訳として参加するなど、中国語を用いて現地の文化を生で感じることができました。また、病院でのサービスボランティア活動や、日本語のチューターをするなど、実践的に中国語を使用することができました。
台湾では、日本による植民地支配の影響を感じる機会が多くあります。日本と台湾の歴史的背景を踏まえてもなお、友好的な台湾の人々を見て、日本人として歴史をきちんと学ぶ必要性を感じました。
中国語能力向上はもちろん、台湾の学生や他の交換留学生との国際交流に刺激され、自発的に行動することにより貴重な経験をたくさんすることができました。語学面だけでなく、内面的な成長を大きく感じることができた非常に貴重な11ヶ月間でした。

ニューサウスウェールズ大学|曲睿さん

オーストラリア
大学名 ニューサウスウェールズ大学
学部 経済学部
留学期間 2019年2月から12月(10カ月間)

ニューサウスウェールズ大学留学時の様子

私は今回ニューサウスウェールズ大学における一年間の交換留学プログラムに参加させていただきました。想像した留学生活と違うけれども、勉強が特に面白く、友達も沢山できて、充実した一年間を過ごしました。
ニューサウスウェールズ大学のビジネススクルにはかなり分野の広い授業を取る事ができるので、私はrisk management、venture capital、web analysis、marketing analysisなどを選択しました。全部の授業がレクチャだけでなく、チュートリアルでのディスカション、又はケーススタディを中心として展開するので、いかにグループ内に発言したり、貢献したりする事に取り込みました。
そして、学校と寮の生活が充実し、多種多様な文化に触れることもできました。LGBTに応援するMardi Grasのパレードに参加したり、インターナショナルフードのイベントで日本のどら焼きを作ったり、そして、henna、ティーブレンドなどのワークショップに参加したりして、大変楽しかったです。

貿易大学|加藤 史也さん

ベトナム
大学名 貿易大学
学部 人文社会学部
留学期間 2019年4月から12月(9ヶ月間)

貿易大学留学時の様子

「ベトナムでしか、学生の内でしかできないことをする」。これは私が留学する前に考えた留学テーマの一つです。私は、ベトナムの経済?社会を学びながら、自身の研究をより深いものにしたいという思いで留学することを決めました。
ベトナムの留学生活は、はじめての光景や経験で、毎日がとても刺激的で、9か月間経った今でも新たな発見や驚かされることがあります。
貿易大学では、ベトナムの社会?経済を学びながら、他に興味のあったマネジメントやマーケティングの授業を専攻しています。大学の1限が午前6時45分スタートでとても早く、授業時間が約2時間30分と長く、朝が苦手な私にとってはとてもきつかったですが、朝方生活に切り替え、集中して授業に取り組めるようにしました。
プライベートでは、ベトナム語教室に通ったり、日本語を教えたり、フェスティバルやライブに行ったりしています。また長期休暇の際には、東南アジアを周遊したり、ベトナム国内を旅行したり、学生だから、東南アジアに留学したからこそできることをして、留学生活を楽しんでいます。

ルードヴィクスハーフェン経済大学|藤田 真帆さん

ドイツ
大学名 ルードヴィクスハーフェン経済大学
学部 経済学部
留学期間 2017年9月~2018年2月(6ヶ月間)

大学入学当初には考えもしなかったドイツへの留学。想像していた以上に楽しく、収穫の多い日々を過ごしました。

授業は英語が基本で、経営学やヨーロッパ?ドイツの情勢、そしてドイツ語学習など様々なものから選ぶことができ、ほとんどの科目を現地のドイツ人学生とともに受講します。グループワークやプレゼンテーションなど、アウトプットの機会が多いのが授業の特徴です。経済学部の私は英語での講義に慣れておらず戸惑うこともありましたが、友達にも助けてもらいながら楽しく勉強に取り組むことができました。

留学生には1人ずつバディというドイツ人のお世話係がつくため、不慣れなドイツ生活も安心して過ごすことができます。寮の近くにはショッピング街やアジアンショップもあるため生活が不便だと感じたことはありません。週末にはテーマパークに行ったり、EUの他国へ旅行することもできました。

留学を通じて、今しか体験できないと感じることをいくつも経験しました。どう成長するかは自分次第ですが、視野を広げてくれるような環境に恵まれた生活を送れることが、この留学の良いところだと思います。

ルードヴィクスハーフェン経済大学留学時の様子

トリノ工科大学|桑山 万歩さん

イタリア
大学名 トリノ工科大学
学部 芸術工学部
留学期間 2017年9月~2018年8月(1年間)

トリノはイタリアが北、ピエモンテ州に位置する町です。私は2年生の9月からここに留学しています。留学というと、現地の学生で構成されたクラスに入るものと思われがちですが、トリノ工科大学ではたくさんの留学生がいるので、イタリア語で受けるクラスの他に留学生向けに英語で開講されるインターナショナルクラスがあり、私はそちらを受講しています。クラスには、中国人、ドイツ人、オランダ人、イタリア人、ヨルダン人、メキシコ人、ポーランド人など様々な国の人がいます。様々な国の学生と一緒に講義を受けていると、それぞれの価値観の違いをよく感じます。

講義は、実習と座学を受けています。課題に対しての進め方が日本のやり方とは異なり、ここでは課題敷地の分析を大切にしています。敷地周辺の歴史、現代までの変遷、周辺の建築物の素材、交通量など、私が今まであまり意識したことがなかったやり方なので、とても興味深いです。

この留学で考えたこと、感じたことをこれからに生かしたいと思います。

トリノ工科大学留学時の写真