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国際交流?留学


短期研修?実習



カルガリー大学短期研修|森村 水咲さん

カナダ
大学名 カルガリー大学
学部 人文社会学部
留学期間 2024年8月6日から9月1日(1カ月)
カナダでの短期研修では、授業や生活の場での実践を通した英語の練習はもちろん、異文化コミュニケーションやカナダの自然?文化などを体験することができ、充実した4週間を過ごせました。この研修で得た一番の学びは、自分の意見を伝えようとする姿勢が大事である、ということです。ホームステイや授業、さらに世界各国から来た友達と交流するときでさえも、自分の意見を積極的に言うことで、互いの考えをより知ることができたり、互いにとって気持ちがいい関係を構築できたりしました。また、このプログラムは課外アクティビティが多いことが魅力です。休日には、山や湖や滝など、ロッキー山脈の美しい自然を楽しみ、英語を通して友達をたくさん作ることができ、毎日がキラキラしていた4週間になりました。カナダ人の見知らぬ人にも手を差し伸べる優しさや、クラスメイトの積極的に意見を言う姿勢は、これからも見習っていきたいです。

ミシガン州立大学短期研修|伊奈 恵麻さん

アメリカ
大学名 ミシガン州立大学
学部 芸術工学部
留学期間 2024年2月11日から3月10日(1カ月)
私はこの研修を通じて、英語力を向上させるためには実際に人と話すことが大切だと学びました。文法などを勉強することも大切ですが、現地でたくさんの人と会話をし、また失敗をしても気にせずに話すことで、よりスムーズに意思疎通を図ることができました。また人と関わる機会は最大限に活かし、自ら進んでイベントなどに参加することで、社交性やコミュニケーションスキルを伸ばすことができたと思います。
またこのプログラムではアメリカの大学寮に滞在するため、現地の大学生活を体験できたことも良い経験となりました。現地で日本語を学んでいる学生や日本クラブの生徒、クラスメートの留学生など、現地の学生と交流する機会が多かったため、とても楽しく生活することができました。
実際に留学をすることで、以前より英語を話すことに対し自信が付き、また海外の文化に対する理解を深めることもできました。4週間があっという間に感じるほど、充実した時間を過ごすことができました。

ミシガン州立大学短期研修|田中 りもねさん

アメリカ
大学名 ミシガン州立大学
学部 人文社会学部
留学期間 2023年2月5日から3月5日(1カ月)
様々な国にルーツを持つ友達を作ること、英語を話す能力を伸ばすことを目標に、ミシガン州立大学短期留学に参加しました。英語学習を目的とした留学なので、英語4技能それぞれにフォーカスした授業に加え、語彙と文法も英語で学びました。それ以外にも、日本語を学んでいる学生と交流する時間や、日本語の授業に参加する時間がありました。
スケートをしたり、夕食を食べたり、大きなスーパーに行ったりと、現地の学生との交流の機会が豊富にあるのが、この留学の強みです。授業でもそれ以外の時間でも英語を日常的に話すことで、使える英語を身につけることができ、言いたいことを発するまでに時間がかからなくなりました。また、ポジティブな考え方や、周りの目を気にしすぎなくてもよいという価値観が身に付いたと感じています。
留学を経て、多様な文化を持つ学生と共に、海外の大学でさらに学びたいという気持ちが強まりました。自分の可能性を広げてくれた、とても良い機会になったと思います。

ハルリム大学 短期看護研修|浅井 花歩さん

韓国
大学名 ハルリム大学 短期看護研修
学部 看護学部
留学期間 2019年9月1日から9月8日(1週間)

ハルリム大学では、看護学部の学生が受けている講義を聴いたり、病院の見学をして、大学のプログラムや、看護体制について、日本との違いを学ぶことができました。韓国では、授業を英語で行うため、学生の英会話のレベルが非常に高く、また授業にとても熱心で積極的だったので、刺激を受けることができました。
滞在期間中、毎日バディがいてくれたので、とても安心して過ごすことが出来ました。
看護の事以外にも、バディ達は食文化や学生生活なども教えてくれました。このプログラムでは同じ年代の韓国の学生と食事をしたり、出掛けたりなどをして仲良くなれたことで、お互いの文化を教え合う楽しさもとても魅力的だと思います。
とても短期間でしたが、日本の看護を考える濃い時間を過ごせました。ありがとうございました。

ハルリム大学 短期看護研修時の様子

ニューサウスウェールズ大学 付属語学学校 短期研修|伊藤 杏実さん

オーストラリア
大学名 ニューサウスウェールズ大学 付属語学学校
学部 経済学部
留学期間 2019年8月から9月(1ヶ月間)

このプログラムの1番の魅力はホームステイでの滞在だと思います。この研修は短期間ですがホストファミリーと一緒に過ごすことで英語を使う時間が増えるし、現地の人の価値観を自然に知ることができます。行く前はとても緊張しましたが暖かく迎え入れてくれたホストファミリーのおかげで安心して充実した時間を過ごせました。特に私は、毎晩夕食の時間にホストマザーとたくさんお話をする時間がお気に入りで印象に残っています。

授業は学生の英語のレベルに合わせて少人数でクラス分けされ、学生が発言する機会や話し合う時間が多くて新鮮でした。授業内でグループプレゼンテーションやお出かけもするのでいろんな国から来た留学生たちとの仲も深まります。アットホームな温かい雰囲気で毎日笑いにあふれていてとても楽しかったです。
英語を使えばどの国の人とも感覚が通じて会話をすることができることにとても驚きました。このプログラムを通じて共通語としての英語のすばらしさを感じました。

ニューサウスウェールズ大学
付属語学学校 短期研修時の写真

南カリフォルニア大学 臨床薬学研修|長坂 真衣さん

アメリカ
大学名 南カリフォルニア大学
学部 薬学部
留学期間 2017年7月~8月(2週間)

南カリフォルニア大学臨床薬学研修では、アメリカの薬学教育制度や精神疾患治療に関する講義を受け、大学の附属病院や地域の薬局を見学する機会もありました。その中でも特に印象に残っているのは、他国の学生を交えたグループディスカッションです。

ディスカッションの内容としては、精神疾患の症例を読んだ上で患者さんに適した治療薬を選択するというものでした。アメリカと違い日本の薬剤師は処方選択権を持たないことから、このようなケーススタディーを大学で行う機会は殆ど無く、貴重な経験となりました。また患者さんの薬歴だけでなく主訴や検査値を考慮して治療薬を選択する過程は、日本においては薬剤師というよりも医師が行うものに近いと感じました。アメリカではこのような処方提案は当たり前のように行われており、日本と比べて薬剤師の地位が確立されていることが伺えました。

今回の研修を通じて、日本とアメリカの薬剤師や医療制度の違いについて学んだと共に、日本の薬剤師の在り方について考える良い機会となりました。この研修で学び、感じたことはこれからの自分の成長に繋げていきたいと思います。

最後になりましたが、この研修に関わってくださった皆様方に感謝申し上げます。

南カリフォルニア大学 臨床薬学研修先の様子

ルートヴィクスハーフェン経済大学 サマースクール研修|萩原 章太さん

ドイツ
大学名 ルートヴィクスハーフェン経済大学
学部 人文社会学部
留学期間 2017年8月~(3週間)

海外留学をしてみたい、でも長期滞在は不安だ...。そんな半ばビビリな私にとって、この3週のサマースクールは非常に貴重な体験となった。

このプログラムのみどころは、やはりドイツという美しい地で学べることであろう。ケルン大聖堂やライン川などを自らの目で見られるだけでなく、プロサッカーチームのグラウンド内部や欧州裁判所など普通ではできないような訪問?体験をさせてもらえる機会はなかなかないはずである。

現地に実際に暮らすことで、旅行では味わえない生の生活感を味わえるところもみどころの一つである。日本でも英語圏の国でも感じられない切羽詰まった状況に対して、それをどう乗り越えるかすごく鍛えさせられた。はじめこそスーパーの買い物一つで焦っていた私だったのだが、滞在しているうちに格安切符の購入や道案内など、できることが増えていく成長を実感できた。

私のように海外に興味があるけど不安もある...という方に、このドイツの地で様々な国の人と関わりながら過ごす貴重な機会をぜひおすすめしたい。加えて、私の挑戦を支えてくださった皆さまに感謝したい。

ルートヴィクスハーフェン経済大学
サマースクール研修先の様子

ニューサウスウェールズ大学 付属語学学校 短期研修|掛布 真子さん

オーストラリア
大学名 ニューサウスウェールズ大学
学部 経済学部
留学期間 2017年8月~2018年9月(1ヶ月間)

私は夏休みの上記の期間でオーストラリアのニューサウスウェルス大学への短期留学プログラムに参加させてもらった。ここでは主に3つのことについて述べる。1つ目に授業、クラス編成は16人で日本人が8人他はアジア系のいろいろな国から8人だった。授業中には発言を求められる機会が多く、日本人の私は初めのほうは自ら進んで発言していくということになれることができなかったが、だんだんとみんなで競うようになり、間違っていても発言してみるという積極性が一番に身についたと感じる。このクラスにより、いろいろな国の文化も学ぶことができた。次にホームステイ先は私のほかに3人留学生がいた、彼らとは大体夕食を共にし、英語での家族だんらんの食卓を囲めたことはとても思い出に残っている。また、ホストマザーと夜に一緒に本を読み、いろいろな会話をしたことも印象深い。最後にシドニーの街は日本でいう東京みたいに栄えており、多国籍国家だけあってどこを歩いていても様々な人種の人をみた。友達と観光して、どうしたら足りない英語力で伝えられるか、仲良くなれるのかということも考えさせられた。私の人生においてとても貴重な体験ができた1か月であった。

ニューサウスウェールズ大学
付属語学学校 短期研修時の写真